2026年2月23日 富山県射水市の新湊漁港(海竜町)にて、猛毒を持つ小型タコ「ヒョウモンダコ」が県内で初めて実物確認されております。
海水温の上昇に伴い北上しているとみられ、フグと同じ猛毒「テトロドトキシン」を持ち、嚙まれると死に至る恐れ(呼吸困難・痙攣あり)があります。
参考 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/tut/2565966?display=1#
チューリップテレビ●噛まれたら、すぐ病院へ!猛毒の “ヒョウモンダコ” 富山湾で初確認…神経毒テトロドトキシン、最悪の場合は死に至る…魚津水族館 4月に展示予定 富山
特徴:10cmほどの小さなタコで茶褐色だが、刺激を受けると鮮やかな青い斑点模様が現れる。
対応:海でみかけても絶対に触らないこと。万が一噛まれた場合は直ぐに医師の診察を受けること。